対談シリーズ第2弾

「フロマネッロ×和金」

世界各国からプロが厳選した「フロマネッロ」のチーズを使用した料理。
和と洋がコラボレーションした料理を是非一度ご賞味下さい。

岡山の数多の良質な料理店が集う田町に
割烹「和金」はある。
大将の井上さんは、常に割烹の新しい可能性にチャレンジする開拓者だ。


左/和金オーナー 井上氏
右/フロマネッロ 魚谷


割烹 和金(http://wakin1121.com/)は、2011年11月にオープン!
大将の井上 欽也さんは、活貝をメインとした割烹料理を得意としながらも、地元岡山産の食材にこだわりを持ち、海の幸、山の幸など飽くなき探求心を持ちながら料理道を突き進んでいる。
とくにグラタンの食材はオール岡山産という、それこそ「岡山の奇跡」を実現し、井上さんの求める究極がひとつ結びついている。
また割烹という料理、味はもちろん求められるが、見る良さも忘れてはならない。
井上さんは、ここ岡山の名産である備前焼の皿類にこだわりを持ち、備前焼作家 木村 英昭さんの作品を取り入れ、料理の華を添えている。
そんな和金さんとフロマネッロは、チーズという新たな可能性への食材と出会うこととなった。


和金さんとは、実は他の食材でも当初からお付き合いをさせていただいていました。
大将の井上さんの気さくな人柄もあり、これまで本当に仲良くさせていただいています。割烹という限定的な世界観を思いますが、そんな枠に捉われることなく挑戦する井上さんの料理に対する想いは、
これまで多くのリピーター客によって証明されていると思います。
そして何よりも料理中の井上さんの集中力は、妥協をしないという強い意志が伝わってきます。

今回フロマネッロのチーズは、揚げ物として登場します。
使用しているチーズは主に4種類でそれぞれ独特の性格を持ちます。
井上さんはそれらの性格をしっかりと研究し、最適な揚げを見事に実現。
食感・喉越しなどすべてが計算しつくされていました。
もちろんそれは、お客様の食べる頃合いを見極め、口にしている酒にも合わせるほど。

普段チーズを食べ慣れている僕ですら、思わず「うん、うまい」と心と体が正直に答えます!
和金さんには、チーズの和とのコラボレーションとして新しい可能性を見出してくれたと確信しています。
これは絶対的に皆さんにもオススメですし、そんな和金さんにはしっかりと良いチーズを提供して行きます。
井上さん、ありがとう!!!